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子どものおもちゃどうしてますか?

 
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小さなお子さんがいるご家庭では、目が届くリビングで遊ばせることが多いもの。
するとどうしても「片付かなくて・・・」となります。
小さな女の子2人がおられるこの住宅でも、リビングのおもちゃは悩みの種でした。
特に、仕事を終えて帰ってくるお父さんにとって、ピンク大好きの娘さんたちのおもちゃは、
かわいいけれど、落ち着きたいリビングにはちょっとうるさい・・・(笑)。
 
新しいリビングでは、リビング横に小さなキッズコーナーを設けました。
子ども達のおもちゃをしまう場所、扉を閉めればリビングはスッキリします。
この時の、「リビングの隣」というのが大切。写真左の階段を上れば子ども部屋があるのですが、
毎日の「お片づけ」では、この階段の上がり下りは「面倒くさい」の呼び水でしかありません。
幼児期に親の目が届く場所での「お片づけ」がマスターできれば、
それ以降の子ども部屋のお片づけも自分でできるようになるでしょう。
 
内部の収納家具は、オープンなものが一番です。
子ども達が「自分で」使いやすく、しまいやすい収納方法については、
幼稚園や保育園のおもちゃ棚などがとても参考になります。
子ども達が選びやすいように、しまいやすいように、システムとしてきちんと確立していますから、
お子さんが通っている幼稚園や保育園を是非参考にしてください。
 
多くの大人が押入れに秘密の隠れ家をつくったように、子ども達はこの小さなスペースがお気に入りです。
子どもはもちろん、大人も子どもに戻ってみたくなる「子どもの居場所」がつくりたいと思っています。
 
 
 
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