| 村 上 有 紀 |
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二級建築士、 福祉住環境コーディネーター(一級) こども環境アドバイザー(子ども環境学会) 教員免許小学校Ⅰ種取得 1級家事セラピスト(社団法人 家事塾 認定資格 ) |
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経歴 1975年栃木生まれ。 |
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高校時代より「こども」と「住環境」に興味をもち、小学校教員か建築士の仕事に就くことが夢でした。 高校での自由研究では「高齢者にやさしい住まいとは」をテーマにしていましたが、 進学は教員を目指して教育学科・初等教育専攻に。 建築への思いも捨てきれず、大学卒業後に専門学校にて建築を学び、母校に就職。 5年間の助教員・教員経験では「難しいことをわかりやすく伝えること」に力を注ぎました。 母校を退職後は、夫とともに一級建築士事務所 村上建築設計室にて住宅設計に携わっています。
お施主さまとの出会いの中で感じてきたことは、「ハードをつくるまえのソフトつくりが大切」ということ。 家づくりをはじめる前に、お施主さんがしっかりと暮らしづくりをすることが家づくり成功の鍵。 プロセスを大切に、施主力、家族力が高まる家づくりを目指しています。 |
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1997年 京都女子大学文学部教育学科卒業 1999年 中央工学校 女子建築設計科卒業 1999年 中央工学校 建築学科専任講師 2004年 村上建築設計室 |
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| 村 上 治 彦 |
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一級建築士 CASBEE戸建て評価員(財・建築環境・省エネルギー機構) 住宅ローンアドバイザー(財・住宅金融普及協会) 福祉住環境コーディネーター(三級) 日本医療心理学院-医療心理講座修了(第20期生) |
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建築学会正会員 建築士会正会員 |
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経歴 1964年東京生まれ。
東京理科大学大学院に在籍中、かねてより憧れていた香山壽夫先生の下で学ぶため環境造形研究所の門を叩きました。 ダメモトでしたが、熱意をくみ取ってもらってか、幸運にも合格し入社。 その後、約10年間師事しました。 在籍中は、幼稚園、中学校、高等学校、大学、専門学校、そして、教会などの設計を担当。 そこで、教育のシステマチックな空間とヒューマンな空間の共存のあり方を学びましたが、 住宅設計においては、家事などの機能性と、くつろぎの場としての空間性の提案につながっています。 また、教会の設計で目指した「人を包み込む空間」は、 まさに家族を包む器としての住宅のあり方ににつながると実感しています。
退社後は、教育者でもあった香山先生の背中を追って、専任講師として建築教育の現場に身を置きました。 教師として学生と接するなかで、人(学生)の心を汲み取ることの難しさを痛感。 東京都専門学校各種学校協会にて教職課程、日本医療心理学院にて医療心理を学びました。 その結果、若干ではあるが解釈の幅が広がり、人の言葉を傾聴できるようになったのでは…。
2004年、妻と共に村上建築設計室を設立し、現在、設計と子育てに忙しくも楽しい日々を過ごしています。 |
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1983年 東京理科大学理工学部建築学科卒業 1987年 東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程中退 1989年 環境造形研究所(現 香山壽夫建築研究所)入社 1998年 専門学校中央工学校専任講師 2003年 専門学校中央工学校兼任講師 2004年 一級建築士事務所 村上建築設計室 |
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